国産ワイン

今、国産ワインが注目されているようです。
ワイン通に言わせれば国産のワインは『ぶどうジュース』という時代もありましたが、そのおいしさはかなりのレベルに達してきているようです。

そもそも日本は多湿で梅雨がありますので、葡萄の生産には適さないとされてきました。
が、こつこつと努力を積み重ねることに長けている国民性の勝利でしょうか?年々世界における日本のワインの認知度は上がってきているそうです。
なんだか誇らしいような気持ちになります。

私はというと、長年ドイツワインのファンです。
キンキンに冷やしたドイツの白ワインが大好きです。
猫のラベルが有名な『ツェラー・シュワルツ・カッツ』は冷蔵庫に常備しています。
『リープ・フラウ・ミルッヒ』もいいですね。
よく熟した実だけを使用するアウスレーゼというランクのワインはお値段もいいですが飲み口が非常によく、女性におすすめです。

食欲の秋は、おいしいものと一緒にワインを飲むには最適な季節。
今年はひとつ、国産ワインを選んでみようかと考えています。
食料自給率に貢献する意味もありますし、それよりなにより日本のおいしい食べ物には日本のワインがよく合うはずだからです。
お鍋や焼き魚に合うワイン探し!楽しみです。


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