Archive for 9月 2011

 
 

国産ワイン

今、国産ワインが注目されているようです。
ワイン通に言わせれば国産のワインは『ぶどうジュース』という時代もありましたが、そのおいしさはかなりのレベルに達してきているようです。

そもそも日本は多湿で梅雨がありますので、葡萄の生産には適さないとされてきました。
が、こつこつと努力を積み重ねることに長けている国民性の勝利でしょうか?年々世界における日本のワインの認知度は上がってきているそうです。
なんだか誇らしいような気持ちになります。

私はというと、長年ドイツワインのファンです。
キンキンに冷やしたドイツの白ワインが大好きです。
猫のラベルが有名な『ツェラー・シュワルツ・カッツ』は冷蔵庫に常備しています。
『リープ・フラウ・ミルッヒ』もいいですね。
よく熟した実だけを使用するアウスレーゼというランクのワインはお値段もいいですが飲み口が非常によく、女性におすすめです。

食欲の秋は、おいしいものと一緒にワインを飲むには最適な季節。
今年はひとつ、国産ワインを選んでみようかと考えています。
食料自給率に貢献する意味もありますし、それよりなにより日本のおいしい食べ物には日本のワインがよく合うはずだからです。
お鍋や焼き魚に合うワイン探し!楽しみです。

いとしさと

ゴーヤチャンプルーもゴーヤを使ったサラダも特に家だけで食べられるものではありません。
自分で作るようになったら、あるいは自分で作る前でも一度は店のものがどういったものなのか食べると良いものです。
それはどのような料理にでも言える事ですが、模範になるようなものを見つけるのです。
その味を始めは真似したり、あるいは、切り方、盛り付け方を真似したりして自分のスタイルを見つけていくのです。

それは恋愛の方法とちょっと似ているのかもしれません。
例えば自分が好きになる男の傾向が決まっているとか、「私が男を落とす方法は・・・」とか、「私の料理でいつも男はイチコロよ」とかそうしたテクニックとも言えるものです。
こうした例えがあっているかは別として、恋人を作るテクニックのようなものです。

恋人がいる人は食事にゴーヤの店に連れて行って貰って、そのお返しとばかりに自分のゴーヤ料理を作って食べさせてあげるのはどうでしょうか。
もちろん店の味を越えるのはなかなか難しい面もありますが、自分の味付けとはあるものです。
また若い人は創意工夫に溢れていますから、そうしたことを自分自身の努力によって際立たせて、美味しい料理を作ってあげれば良いのでしょう。
きっと恋人も喜んでくれるはずです。

無料 出会い

さて、まとめです。

家出サイト体験談を読んでいただきました。
これは、実際、知り合いの家出サイト関係者に、よく利用している会員の方に書いていただくようお願いしたものです。
ちなみに1件2000円支払っています。逆援助のサイトの体験談もちなみに募集してますが。
読んでわかるように、少し意外ではありますが、神待ち少女を救え
とは名ばかりで、実際に家出している女性は、DV被害にあっていた女性以外はいませんでしたね。
女性は、基本的に助けてもらう側を演じているということです。その目的は精神的なもとというよりは、食事などの物やお金だったりするわけですね。
女性の手記を見てみても、相手の男性に必要以上の幻想を抱いていません。現実的で割り切っている感じがします。
哀しい話しですが、それはもうとう愛とか恋というものでもありません。
セックスに関してもそうです。体験談からもわかりますが、家出サイトの女性はエッチを目的としていませんでしたよね。
相手と気が合えば、あるいは流れによってはエッチをしても良いけれど、あえて自分からは求めないということです。
家出サイトの前提は、「セックスしよう。」とお互いが会うわけではありません。
家出少女を助けることが前提にありますので、出会い系と比べると、男性は場合によっては、セックスを言い出しづらくて結局は何も無いことが有り得るということです。
実際に、初めからその雰囲気満載の男性はメールの時点で相手にされていません。
男性の手記からも分かるように、自分勝手な女性が多いですね。未成年の少女だけでなく、大人の女性もそのようなので、男性がかわいそうになるくらいです。
このように男性と女性で思いが違うようですね。
一人暮らしの男性が身の回りの世話からセックスまでを求めているのと対照的に、女性は物やお金を求めているということです。
しかし、だからと言って、その関係が今後どう発展していくのかは誰も分かりません。
その出会いをきっかけに愛に発展する可能性もあるわけです。すべては本人次第だと私は思っています。

暴力に悩まされていました

私はずっと夫の暴力に悩まされていました。DVというやつです。気に入らなことがあると殴る蹴るの暴力をふるわれていたのです。
大人の男が手加減せずに殴るのです。それは尋常ではなく、肋骨が折れたこともありました。
近所の人の目を気にして、顔には手を出しませんでした。そのかわり胸やお腹、手足を激しく殴られました。
通常は一度謝って、二度と暴力はふるわないと約束してくれるのですが、しばらくするとまたキレて・・・と同じことの繰り返しでした。
私がメル友と神待ちサイトに登録したのは、字のごとく神にすがる思いからでした。
その日は暴力がエスカレートして一向にやめる気配がありませんでした。このままでは殺されてしまう。
私は夫がトイレに行った隙に逃げ出しました。
着の身着のままで出てきたので、何も持っていません。お金もほとんどありませんでした。
通帳などはすべて夫が管理していましたし、携帯電話も持たせてもらっていませんでした。
私には両親も兄弟もいません。夫に行動を制限され、頼れる人がいなかったのです。
電話帳で、DV相談窓口など探しましたが、週末で、夜も遅かったのでつながりません。
どうしようかと思っていたときに、週刊誌で見た家出サイトのことを思い出したのです。
家出した少女がお金がなくて困っているから助けてと言ったら、神のような男性が現れて食事と泊るところを与えてくれるというものです。
これしかないと思いました。
30代のおばさんだという引け目はありましたが、そのようなことを言っていられる状況ではなかったのです。
ネットカフェに入り、すぐに数件登録をしました。思っていたよりたくさんメールが届きました。
さすがに、明らかにセックスだけが目的のようなものはパスさせてもらって、すぐ出会いがほしいという三十代の男性と会うことにしました。
セックスすることは覚悟していましたが、やるだけやって放り出されては困るので、なるべく感じの良さそうな人を選びました。
その人は食事を御馳走してくれて、私の話を聞いてくれました。
すると身のよせる所がみつかるまで、居てもいいよと言ってくれたのです。
幸い公的な施設に入れることになりましたが、結局一週間はお世話になりました。
その間セックスはしませんでした。私の体中にあるアザを見てする気が起きなかったようです。
最後の日は鍋パーティーを開いてくれ、当面の生活費も用意してくれました。
彼には本当に感謝しています。体のアザが消えて落ち着いたらまた彼に会いに行こうと思います。